収入の少ないパートでもお金は借りれるのかしら・・・


と不安に思っている主婦や学生の方がおられるようですが結論としましては、

 

パートでも安定収入があればお金は借りれます!


パート・アルバイトで安定収入というのは金額の問題ではなく、定期的にパートに入っているのかどうかの事です。例えば年末の忙しい時にだけスポットでパート・アルバイトをしているということなんかは安定収入にはなりません。

 

カードローンの審査では継続的に返済できる能力があるのかどうか?を見ています。


ですので一時的な収入では継続して返済することができないとみなされ、申込・審査に通過する事ができないのです。

 

週三でパートをしていて月収で5万円くらいですけど大丈夫ですか?


定期的にパートされているので大丈夫です。月収の少なさは借りれる金額には影響しますが、申込めるかどうかにはあまり影響しません。月収5万円なら年収およそ60万円ですので、総量規制により貸金業者からは30万円までしか借りれないということになります。

銀行のカードローンでは総量規制は対象外ですが、審査の厳しい銀行のカードローンが貸金業者よりもたくさん貸すはずがありません。どちらにしても30万円程は最短即日融資で無利息サービスもある大手消費者金融に申し込めるのです。

パート・アルバイトでも安定収入があればお金を借りれるカードローン

  1. プロミス SMBCコンシューマーファイナンス
    【最短1時間融資】


    プロミスレディース
    実質年率 年 4.5%~17.8%
    限度額 最高 500万円
  2. アコム

    実質年率 年 3.0%~18.0%
    限度額 最高 800万円

安定収入がない主婦や収入のない専業主婦はおかねを借りれないの?

パートをしている主婦でも安定した収入でなければカードローン業者からすると、収入のない専業主婦とみなされます。総量規制では年収の1/3までしか貸せませんから、

 

収入のない専業主婦には消費者金融等の貸金業者は貸すことができません。


こうなってくると、総量規制の対象外である銀行カードローンしか専業主婦の申込めるところはなくなるのですが、

 

残念ながら銀行カードローンも現在は金融庁の規制を受けて、収入のない専業主婦の申込を受付けていません。


消費者金融・銀行カードローンのどちらも専業主婦は申込めませんので、残念ながら旦那さんにバレずに申込む事はできません。

貸金業者でも収入のない専業主婦に貸せる総量規制の例外の配偶者貸付が利用されない理由

パートをしている主婦や収入のない専業主婦のお金を借りることを困難にしているのは、

 

貸金業者が年収の1/3までしか貸せなくしている総量規制の影響


ですが、総量規制もお金が借りられなくて困っている方の為に様々な対策を取っています。そもそも消費者の借り過ぎや貸金業者の貸し過ぎを防止する為の法律ですので、国としてはお金が借りられなくて困っている方を救済する義務があります。なので総量規制にはいくつかの例外規定があり、その中の

 

配偶者貸付がお金を借りれなくて困っているパートをしている主婦や収入のない専業主婦を救済する措置なのです。


配偶者貸付はどんな例外規定?

配偶者貸付とは、

 

年収と借入額を配偶者と合算して、収入のある配偶者の年収の1/3まで貸してもよい。


という例外規定なのです。どういうことかというと例えば、年収が450万円ある配偶者(旦那さん)が貸金業者からの借入が30万円あるとしましょう。そしてどこからも借入のない専業主婦がお金を借りたいとします。

この場合夫婦の収入と貸金業者からの借入を合算する訳ですから、専業主婦にとって合算した年収の1/3まで借りれるわけですから、1/3の150万円の中から配偶者の貸金業者からの借入が30万円を引いて120万円まで貸してもいいですよということなのです。

 

それなら専業主婦も貸金業者から借りれるんじゃないの?


そう。法律的にはそうです。しかし配偶者貸付には厄介な条件があります。それは、

 

  • 配偶者の借入に対する同意書
  • 配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票や戸籍謄本)

を貸金業者が申込む方から回収しなければならないという条件なのです。この書類を回収してしまうと、特に配偶者の借入に対する同意書となると、

 

旦那にカードローンを申込む事がバレてしまいますけど・・・


ということになり、需要事態がなくなってしまうのです。もちろん住民票や戸籍謄本を用意するのに手間とお金も掛かってしまうということも、需要がなくなる要因になっています。なので、

 

ほとんどの貸金業者がこの配偶者貸付を利用しないので、専業主婦は貸金業者に申込めなくなっています。